なべの映画ブログ

映画の感想を自由気ままに書いてます。

皆様、お久し振りです。冬からのコロナショックで重苦しい世の中になってしまいましたが、如何お過ごしでしょうか?それから長い間、更新をサボってしまって申し訳ありません。


このブログを立ち上げたときは、映画の感想オンリーで行こうかと思いましたが、それだと負担が大きいので(ネタ切れなどで…)DVDやBDなどの購入も含めて映画にまつわるお話をしていきたなぁと思います。


復帰一回目は、タイトル通りですが天気の子のDVDを買いました。去る5/27に発売されましたので、ちょっと遅れてになりますが…


パッケージは、こんな感じです。
2020-0705


公開当時は、何度か観まして、もっとも印象的だったのが天気の子の作中でも登場した東京・新宿歌舞伎町のTOHOシネマズ新宿で観た時です。


リアルな歌舞伎町が映画の中で描かれていたので、劇場から出たときは、映画の中に自分が紛れ込んでしまったのかと錯覚しました。


歌舞伎町の描写に限らず、JR池袋駅界隈だったり、田端駅界隈がリアルに描かれています。


ご興味のある方は、ぜひご覧になってみてくださいね。


また見に来てくださいね。


こちらにリンクを貼っておきますので、どうぞご覧ください。



















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アナと雪の女王2
監督…クリス・バック
脚本…ジェニファー・リー
出演…イディナ・メンゼル、クリスティン・ベル、etc.
出演(日本語吹き替え版)…松たか子、神田沙也加、etc.
2019年 アメリカ合衆国作品
上映時間…103分


こんばんは。書き滞っている作品の一つです。

実は、今回お話しします「アナと雪の女王2」は、前回お話ししました「ゾンビランド:ダブルタップ]よりも先に劇場で鑑賞しました。時間の工面で感想が後になりました。申し訳ありません。


今作を観るにあたって、特に前情報は入れずに観ました。正直な話として「アナと雪の女王」の続編が公開されるという話を耳にしたときは、「蛇足」ではないか…?と感じました。


個人的には「1」は「1」でしっかりと物語がクローズしていると感じたからです。


前作では、エルサとアナの姉妹の絆、そして家族を思いやる気持ちがちゃんと描かれていて、それでしっかりとまとまっていると感じています。

今作は果たして「蛇足」だったのでしょうか…?観ての感想は、今作はエルサが特殊能力を得た理由が描かれていて、前作とは違ったアプローチで上手くまとめることが出来たかなぁと個人的に思います。


前作よりもエルサの内面が掘り下げられていて、またエルサの成長が描かれていると思います。


今作のエルサは、前作よりも活動的で描写にアクションが多くなっています。特に故郷アレンデールから歌声に導かれてノーサルドラへ旅立つのですが、その道中で惜しみなく魔法を使います。


その表現がとてもキレイです。
また前作よりも、ミュージカルテイストが強くなったかなぁという感じがしました。しかし前作のメインテーマである「レット・イット・ゴー」のインパクトが強すぎて(野球で例えるなら、9回裏の逆転サヨナラ満塁ホームラン級の…)、今回のメインテーマである「イントゥ・ジ・アンノウン」は、それの前では霞ます。


詳しいことは分かりませんが、「レット・イット・ゴー」は恐らく2010年代の映画主題歌の中でも屈指のセールスとインパクトがあるかもしれないです。日本でもムーヴメントになりましたし…


それから前作のセルフパロディーが少なからずありました。劇中の中で「レット・イット・ゴー」のセルフパロディー(セルフオマージュなのかは分かりませんが…)があったり、それは前作を観ていた方々でしたら、「オオッ!」と思うかもしれないです。


個人的にはクリストフのソロパートである「恋の迷い子」の描写がQUEENの「ボヘミアンラプソディー」っぽいところが見受けられたので、面白く感じました。
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エルサとアナの出自が描かれていますが、今作の描写にあるアレンデールとノーサルドラの確執は、かなりドロドロとしていて、前作に比べて子供向けというよりも大人向けかなぁと思いました。


オラフの声について…前作のオラフの中の人(←「中の人」言うなっ)だったピエール瀧が不祥事で降板してしまったので、代わりに武内駿輔さんという方が担当することになったのですが、私の頭の中にオラフの声がワンピースのルフィや名探偵コナンの江戸川コナンのようにすぐに声がイメージ出来るという訳ではなかったので、武内さんのオラフは見事にオラフをだったと思います。


もしピエール瀧の禊が済んだとしても、武内さんが継続してオラフをやっても問題ないかなぁと思いました。
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最初はアナと雪の女王の「2」なんて余計だと思いましたが、言葉が繰り返しになりますがエルサの成長が描かれていたので、期待していたよりもよかったです。
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少しに気になる点は、エルサが探し求めていた答えとそこからエルサが選んだ道は、続編が作りにくいかも…というところでしょうか。


ドルビーアトモスの映画館で観たので、映像と音楽は本当に良かったです。(ドルビーアトモスの劇場が日本国内でも限られているので、当方がどこで観たかというのがバレるかもしれませんが…)


今年の年始年末向けの大作であることは間違いないと思いますし、物語が少々「大人向け」の展開でもOKという方々でしたら、とても楽しめる作品かと思います。


今回の感想は以上です。














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ゾンビランド:ダブルタップ
監督…ルーベン・フライシャー
脚本…レット・リース
出演…ウディ・ハレルソン、エマ・ストーン、etc.
2019年 アメリカ作品
上映時間…99分



こんばんは。映画は週に1度は映画館で観るようにしているので、前回の更新からは幾つか作品を観ていて更新(自分自身への宿題)が滞っている状況です。
映画鑑賞は、自分の最大の趣味であり、ライフワークでもあるので、感想を一つでも多く書いてこのブログを育成していきたいです。

私事で恐縮ですが、ラブストーリーから今回の「ゾンビランド:ダブルタップ」のようなおバカテイストのB級映画も観ます。

観る基準としては、予告編を観たときに「自分が面白い」と感じるか否かです。(殆どの方々がそうだと思いますが…)

これを観た理由はエマ・ストーンが出ていたからです。この手の類いの誉め言葉として「おバカ映画」は、重箱の隅をつつくように細々と語る必要は個人的にないと思います。


こういう作品の楽しみ方は私が敬愛してやまないブルース・リー師父(しーふー)の言葉ではありませんが、「Don’t Think!Feel!」(考えるな、感じろ!)です。


頭を空っぽにして観るのが一番です。


ただゾンビはモンスターですが、元々が人間なので、グロいシーンがわんさか出てきます。かくいう自分も冒頭で少し吐き気を感じました(;^_^A


人体が色々とグロい描写で描かれますので、観る人間を選ぶかと思います。


ですから万人におススメ出来る映画と言えるかといえば「NO」です。
個人的にはエマ・ストーン目当てで観に行きましたので、ガンアクションを演じるエマ・ストーンが楽しめてよかったです。


また革ジャンに身を包んだエマ・ストーンが格好良く見えました。


一番に感じたことは、「ラ・ラ・ラ・ランド」でアカデミー賞主演女優賞を獲ったにも関わらず、エマ・ストーンは仕事を選ばないなぁということです。


そういうキャリアがありますから、くだらないゾンビ映画の出演オファーは断れると思うんです。
とても芝居が好きなのか、脚本がよかったのかよくわからないですからエラい人だなぁと思いました。


本当にゾンビがわんさか出てきて、それに対してマシンガンなどの銃をぶっ放す映画なので、アクションがメインです。


好きな人は、どんな銃が撮影で使われているかをチェックするのが楽しいかもしれません。
ゾンビ愛とエルビス・プレスリーへの愛が溢れている作品です。


またゾンビの動きを見て思いましたが、去年の邦画作品で爆発的なムーヴメントを起こした「カメラを止めるな」は、こういうゾンビ映画からゾンビの動きを取り入れたんだなぁと感じました。


ゾンビの動きがそれによく似ているからです。


かつてブラット・ピットが出演したワールドウォーZのように変にゾンビを勿体ぶったり、サスペンス仕立てにしてもいないので、物語がわかりやすいかなぁと思います。


ゾンビ映画がお好きな方には10年前後昔の作品ですが、タランティーノ監督が、ロバート・ロドリゲス監督と共同企画で作ったグラインドハウスの一作品である「プラネット・テラー」がおススメです。機会がありましたらご覧ください。



最後は別の作品の話に脱線しましたが、この辺で失礼します。
































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